再エネ発電設備の認定(FIT/FIP)とは
再エネ発電設備の認定(FIT/FIP)を持つ法人 63,210社・認定 206,462件を掲載しています(全国・2026年7月末現在)。
- 根拠
- 再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法 第9条(法律上の区分は「認定」)
- できること
- 太陽光・風力・水力・地熱・バイオマスの発電設備ごとに、事業計画の認定を受けると、発電した電気を固定価格で売る(FIT)か、市場価格に上乗せを受けて売る(FIP)ことができる。買取の期間は設備の種類で決まっている(住宅用ではない太陽光は20年)
- FITとFIP
- FITは決まった価格で電力会社などが電気を買い取る仕組み、FIPは市場で売った価格に一定の上乗せ(プレミアム)を受ける仕組みです。どちらも発電設備ごとに国の認定が要ります。
- 買取の期間
- 設備の種類と規模で決まります。住宅用ではない太陽光は20年です。各設備の「買取期間の終了」は会社ページに載せています。
- 設置場所
- 一覧の市区町村は、発電設備を置いている場所です。会社の本店の場所とは限りません。
- 載っている範囲
- 法人名義の設備のうち、事業者の商号と本店所在地が国税庁の公表データと1社に一致したものだけを載せています。個人名義の設備は載せていません。
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出典: 資源エネルギー庁 再生可能エネルギー電子申請(事業計画認定情報)(再エネ発電設備の認定(FIT/FIP)・全国・2026年7月末現在) / いずれも公表データを加工して作成しています。法人番号と商号は国税庁法人番号公表サイト(国税庁)を加工して作成。くわしくは 出典と利用条件。